英語ができる派遣技術者って具体的にどんなヒト?

たとえば、オラクルのマニュアルが読めて英語が分かる

Sponsoerd Link

英語ができる派遣技術者で重宝される人。
たとえば、オラクルのマニュアルが読めて英語が分かる人です。

■ Sybaseってどう訳すの?と聞かれても。。。

外国人のメンバーが参加する、いわゆるインターナショナルなプロジェクト。
こういうプロジェクトでは、日本語で作成した資料を英語化することが、当たり前にあります。


英語化する文書が、一般的な議事録であれば、英語の出来る人に任せることができます。


アプリケーションの設計書であっても、専門用語対訳表を渡せば、
ある程度英語の出来る人に任せることができます。


でも、やっかいなのが、コンピューター技術に深く関連する文書です。


たとえば、データベースとのコネクションプーリングを設計した仕様書とか。
はたまた、ファイル転送障害発生時エラー処理の取扱をHULFTを前提にして書かれた文書とか。


こういう文書は、英語ができる、というだけの人に任せても、まず、訳すことが出来ません。
逐語訳されても、読み物として成立しないので。


さらに、システム開発の経験・スキルのない人は、逐語訳すら困難なのです。
たとえば、「すいません、Sybaseってどう訳せばいいのですか?」と聞かれたりします。。。


「あのー、これは製品の名前でございまして、そのままSybaseで英語で通じます。」


こんな回答するのも疲れるし時間とられるし、訳す人も回答する人も不幸ですよね。


■ オラクルのオンラインマニュアルを見ながら訳す人

Sybaseってどう訳すのですか?と聞く人の対極のような人。
それは、オラクルのオンラインマニュアルをネットでみながら、文書を翻訳してくれるような人です。


こういう人であれば、コンピューター技術に深く関連する文書をお渡しするだけ。
あとは、翻訳された文書を簡単にレビューして、ちょっと直してオシマイ。


文書を作成した技術者並みの技術者としての知識・経験のある人であれば、
下手にレビューしないほうが、外国人に伝わったりします。


現場で働く人に負荷をかけない。
品質・効率がいい。
外国人とのコミュニケーションが円滑になる。


こんな人であれば、派遣社員で引く手あまたですよ。
引く手あまた、ということは、時給は。。。


自明ですよね。結構いいですよ。

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2006年06月22日 12:31