英語ができる派遣技術者って具体的にどんなヒト?

オフショアプロジェクトでの活躍ぶり

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オフショアのプロジェクトは、最近多くなっています。


日本におけるオフショアは、中国のオフショアが多いですが、
インド、フィリピンといった英語圏のオフショアも少なからずあります。


英語圏のオフショアでは、オフショアとの会話は英語となります。
また、中国やベトナムでのオフショアであっても、
マネジメントレベルの共通言語は英語の場合があります。


つまり、オフショアプロジェクトでは、英語が重宝されます。



■ 電話会議は高度な英語能力が必要

オフショアとの英語でのコミュニケーションは、メールもつかいますが、
込み入った話は、電話会議で実施することが多いです。


英語で電話会議をされたことのある人はご存知と思いますが、
電話会議は、当然のことながら、身振り手振りを使うことができません。


ですので、英語で伝えたいことをきちんと伝える能力が必要となります。
筆談もできないので、言葉で正確に相手に伝えることが必要です。


日本語であれば、もっとうまく伝えられるのに。。。と思ってもしょうがない。
なにせ、相手が日本語をしゃべることができないのですから。


ですので、オフショアプロジェクトでは、英語で電話会議ができるくらいの
高度な英語スキルを持つ人が重宝されます。


■ インド人の英語はけっこう独特!?

英語はもはや世界共通言語です。様々な国で英語が使われています。
よって、お国柄に応じて、英語の発音とかイントネーションとかが違ってきます。


たとえば、インド人の話す英語は、独特のなまりというか発音があります。
少なからず、英語ネイティブの人で、インド人の英語を理解できない人がいます。


一方、私たち日本人は、英語ネイティブではないので、欧米人の英語でも
インド人の英語でも、自分の母国語でないという条件は同じです。


ですので、むしろ、日本人である私たちのような人で英語がきちんと出来る人のほうが、
インド人とのコミュニケーションが良好、ということもあるのです。


また、いわゆる帰国子女といわれる人で英語がよく出来る人は、
欧米人の英語しか理解できず、インド人のなまりを理解できないことがあります。


ですので、コテコテの日本人で地道に英語を学んだ人のほうが
オフショアプロジェクトで活躍する!ということも事実としてあります。


こういう場合、帰国子女といわれている人が「インド人の英語、わからない!」と
言い訳のようなへらずぐちを言うのは負け惜しみです。


ぜひ、コテコテの日本人の皆さん、英語を学んでオフショアプロジェクトで活躍しましょう!


帰国子女の方々には、お国柄によるイントネーションに慣れる訓練をオススメします。

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2006年06月23日 21:03