面接の第一印象はとっても重要

第一印象は、その言葉のとおり、一度しかありません。
面接での第一印象は、面接の成果に直結します。

面接の第一印象を真面目に考えてていますか?

派遣社員として新しい職場に行くに当たり、新しい職場の方と面接をするのが通例です。
IT技術者の派遣の場合、スキル重視なので、スキルがあれば面接なんて形式だけ。


なんて思っていませんか?


だとしたら、大きな間違いといえましょう。

ノックをして「失礼します!」と大きな声で

面接は、通常、ドアのついた個室で行われます。


面接をする部屋のドアは、ちゃんとノックします。
「失礼します!」と、大きな声で面接官に聞こえるようにはっきりと。

面接官より先に部屋に通されたら、立って待つ

面接官がまだ面接を実施する部屋に居ないことがあります。
その場合、事前に面接を実施する部屋にあなたは通されます。


通されたら、「上座はどっちかな?」と考え、適切なところに座りますか?
私の意見ですが、座らないほうがいいです。立って待ちましょう。

面接官に背後(オシリ)を見せない

面接を実施する部屋に入って、ドアを閉めます。
そのとき、特に気にしないと、後ろを向いてドアを閉めます。


私の個人的意見ですが、面接官に背後(オシリ)を見せるのは失礼です。
やめたほうがいいと思います。

背筋を伸ばす。間違ってもネコ背にならない

私はITエンジニア・技術者の多い職場で働いています。
エンジニアの皆さんは、ネコ背の人がおおいですよね。なぜかわかりませんが。


日ごろの職場でも、背筋を伸ばすことをオススメしますが、
面接のときは、必ず、背筋を伸ばすことを強くオススメします。

名を名乗るときに、正面をみてはっきりという

面接のはじめに、通常は、自分の名前を名乗りますよね。
自分の名前すら言わずに、モソモソと着席してしまう変な人は、まれに居ますが、少数派です。


自分の名前を名乗るときに、伏し目がちにボソッと名前を名乗る人と、
正面を向いて、はきはきとしゃべる人と、どっちがいいでしょうか。


答えは自明ですよね。

「失礼します」といってから座る

名前を名乗りました。さて、面接開始です。
と、その前に。


自分が面接の席に座るときに、勝手に無言で座っていませんか?
けっこう、無言で勝手に座ってしまう人がいます。


「失礼します」といってから座りましょう。