面接の第一印象はとっても重要
ノックをして「失礼します!」と大きな声で
面接は、通常、ドアのついた個室で行われます。
面接をする部屋のドアは、ちゃんとノックします。
「失礼します!」と、大きな声で面接官に聞こえるようにはっきりと。
■ 面接官の視点
部屋で待っている面接官からしてみると、この瞬間が面接の最初となります。
その最初の時に、ノックの音も聞こえず、ボソッと「失礼し。。。」という声だけだっらどうでしょう。
どうヒイキ目にみても、明朗快活な人、とは思われません。
この時点で、「なんだかあまりコミュニケーションが良くなさそうだな」と直感的に思います。
■ いつもより大きな声で、はっきり、ゆっくり
まず、大きな声を出すように気をつけましょう。
やはり、面接の時には、誰しも緊張していますので、無意識のうちに、声が小さくなるもの。
意識していつもより、大きな声を出すようにしましょう。
また、緊張からか、妙に早口で「失礼します!」という人がいます。
面接は時間が限られているから手短にせねば、と思っているのかもしれません。
だた、冷静に考えれば、一言「失礼します」という発言をいかに早口でしゃべろうが、ゆーっくりとしゃべろうが、数秒しか変わりません。
ゆっくり、はっきり、「失礼します」と言いましょう。
ゆっくり、はっきり言えれば、おのずと、声も大きくなり、はっきり聞こえます。
この第一声、「失礼します」が、はっきりと言えない人は、けっこういますよ。
私の経験上、半分くらいの人しか、こんなことすらできていません。
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2006年06月18日 02:23