面接の第一印象はとっても重要

面接官に背後(オシリ)を見せない

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面接を実施する部屋に入って、ドアを閉めます。
そのとき、特に気にしないと、後ろを向いてドアを閉めます。


私の個人的意見ですが、面接官に背後(オシリ)を見せるのは失礼です。
やめたほうがいいと思います。



■ 面接官の視点

ドアを閉めるときに、丁寧に閉めようという気持ちのあらわれでしょう。
ドアノブのほうを向いてドアを閉める。結果、面接官に背後を見せる。


閉めている本人は一生懸命で気付かないかもしれませんが、
面接官の視線からは、背後、つまり、オシリを見せられるのは、どうでしょう。


ドアを閉めるときは特に、オシリを突き出す格好になります。
礼儀という意味では、相手にオシリを突き出してみせるのは好ましくありません。


■ 横向きにドアを閉める

できれば、面接官のほうを向いたまま、ドアを背にする。
そして、あまり音を立てずにドアを閉めるのがいいでしょう。


こういう行動は練習しないとできないので、
日ごろから練習することをオススメします。


ただ、急に慣れない動作をしよう、としてアセると、何かと失敗します。


ですから、慣れないうちは、横を向いてドアを閉めることをオススメします。
とにかく、真後ろを向いてドアを閉め、面接官にオシリを突き出す格好はオススメしません。


意外に、真後ろを向いてドアを閉める人は少なからずいます。


半分とは言いませんが、私の経験上、10人中、3−4人くらいは
真後ろを向いてドアを閉めますね。


意外だなあ、と思うのは、言葉遣いも丁寧で、しっかり躾されたお嬢さん、という方。
こういう方が以外に、オシリを突き出して後ろ向きでドアを閉める。


驚きと同時に、ガッカリしますね。

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2006年06月19日 00:40