面接の第一印象はとっても重要

名を名乗るときに、正面をみてはっきりという

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面接のはじめに、通常は、自分の名前を名乗りますよね。
自分の名前すら言わずに、モソモソと着席してしまう変な人は、まれに居ますが、少数派です。


自分の名前を名乗るときに、伏し目がちにボソッと名前を名乗る人と、
正面を向いて、はきはきとしゃべる人と、どっちがいいでしょうか。


答えは自明ですよね。



■ 面接官の視点

面接の際に、緊張しているからか、性格によるのか、
はたまた、「履歴書に書いてあるから自明でしょ」と思っているのか、
自分の名前をはっきりと言わない人がいます。


100人に1人くらいの発生頻度であれば、まあ、例外的な人、と整理できます。


しかし、あなたは信じられないかもしれませんが、
はっきりと名前を名乗る人は、私の経験からは、それほど多くありません。


■ はっきりと名前を名乗らないと半分以下!?

きちんと面接官のほうを向いて、はっきりと自分の名前を名乗る人は、
全体の半分以下でしょう。


つまり、半分以上の人は、伏し目がちに下を向いて名前を名乗る、
ボソッと名乗る、妙に早口に名乗る、など、印象のあまりよくない人です。


名前を名乗るのは本当に最初だけですよね。
「ああ、間違えたので、もう一度名乗らせてください!」なんて言えません。


見方を換えれば、上記のとおり、半分以上の人は
名前をちゃんと名乗ることができていません。


名前をはっきりと名乗るだけで、第一印象で
上位半分に食い込むことができます。

はっきり、ゆっくり、はきはきと、自分の名前を名乗る。


これくらい、できるようにしたいものです。

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2006年06月19日 01:00